suzuki takayuki women's 2019-20AW オーダー会

2019.05.10 Friday

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    【suzuki takayuki women's 2019-20AW オーダー会】

    5/22(水)〜5/26(日)

     

    今回も開催いたします。

    期間中、レディースとユニセックスのサンプルがtoronにやってきます。

    オーダーの際には内金を3割お預かりさせていただきます。

    納期は物によりますが、7月下旬から9月下旬です。

     

    suzuki takayukiの描く女性像に成熟と少女性が同居した魅力を

    僕は勝手に感じてきました。

    メンズはもちろんレディースも10年以上に渡って敬愛しております。

    メンズショップでありながら、どうしても、この魅力をお伝えしたく、

    毎シーズン、このような形でイベントを開催させていただいております。

     

    2019-20AWでのシーズンカラーはブラウン。

    静けさの中で生命がざわざわするような感覚を覚えました。

    これから梅雨が来て、夏が来る、というのに、

    まるで気が早いですが、あのロマンチックな季節に思いを馳せにおいでください。

    お待ちしております。

     

    suzuki takayuki

    2019.04.23 Tuesday

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      女性が持っても素敵なバッグですね。


      そして、服は上下ともsuzuki takayukiです。


      toronでは毎シーズン、レディースのオーダ会を開催しています。


      2019-20AWのオーダ会は5/22(水)〜5/26(日)に決まりました。


      僕自身、このイベントをとても楽しみにしています。


      suzuki takayukiのレディースは僕の長年にわたる憧れであることと、

       

      好きな服に出会ったときの女性の表情はとてもかわいく見えるからです。

       

       

      bag / CECCHI DE ROSSI

       

       

      suzuki takayuki women's 2019SS オーダー会

      2018.11.16 Friday

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        「suzuki takayuki women's 2019SS オーダー会」

        11/22(木)〜11/25(日)

        営業時間:12:00〜20:00

         

         

        上記の日程で、suzuki takayukiのレディースのオーダー会を開催いたします。

        2019SSの新作のサンプルがtoronにやってきます。

         

        テーマカラーはレッド。

        今までにはなかったスカートやスリットの入ったパンツなど、

        女性の強さと甘さを魅力的に感じさせてくれるコレクションです。

        (もちろん、いつものようにヌードやブラックもございます。)

         

        納品は来年の1〜3月頃。

        オーダーの際には、商品代の3割を内金としてお預かりいたします。

         

        ちなみに、画像はお菓子のCMで今回の新作のサンプルが使われているものです。

         

        では、ご来店をお待ちしております。

        女性のお客様とお洋服の素敵な出会いを目の当たりにすることを楽しみにしています。

         

         

         

         

         

         

        suzuki takayuki women's 2018-19AW オーダー会

        2018.05.01 Tuesday

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          「suzuki takayuki women's 2018-19AW オーダー会」
          5/11(金)〜5/13(日)


          毎シーズンの恒例となりましたが、

          メンズセレクトショップであるtoronにとって唯一の女性のためだけのイベントを開催いたします。

          上記の期間中、suzuki takayukiの2018-19AWのレディースのサンプルがtoronにやってきます。

          これまでもたくさんの女性のお客様にご参加いただいて、毎回感じるのは、

          suzuki takayukiの服が持つ「人の心を動かす力」です。

          袖を通せば、やさしさに包み込まれ、

          生地から肌の内側へと喜びが伝わっていくのが分かります。

          そして、凛とした佇まいで、品の良さと女性の強さを感じさせてくれます。

          僕は長年に渡りスズキタカユキ氏の描く女性像に惚れ込んでいて、

          その魅力をお伝えしたく、メンズショップでありながらも、このイベントを毎シーズン開催しています。

          好みを押し付けるつもりはありませんが、

          移り変わりの激しい流行に目が回ってしまいそうな女性のファッションの世界の中で、

          浮き足立つことなく、それでいてロマンチックな気持ちになれる素敵な服がある、

          ということをお伝えしたいと思っています。

          女性と服の素敵な出会いがありますように。


          ※(オーダーの際には内金として商品代の3割りをお預かりしております。)

          suzuki takayuki 名作ジーンズ

          2018.02.02 Friday

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            toronのお客様は比較的ジーンズ着用率が低いように思います。

             

            ジーンズというと、何にでも合わせやすく便利なものですが、

             

            それよりも、素材や色の表情を吟味して、

             

            他のアイテムとの組み合わせを考えたり、

             

            季節感の演出をしたり、などといった、

             

            ファッションの醍醐味を味わいたい方が多いからなのでしょう。

             

             

            ジーンズにはマニアの方もいらっしゃるくらい、

             

            さぞかし奥深い世界なのでしょうが、

             

            なんにでもジーンズに合わせてしまうと、

             

            ファッションの楽しみ方が限定されてしまうと思います。

             

            僕も着用率の低いひとりなのですが、

             

            このジーンズだけは特別に思っています。

             

             

            ファッションの醍醐味を味わえるのです。

             

            穿くだけで、その人の全体のフォルムの見え方にさりげなく変化をもたらしてくれます。

             

            昔から思うんですけどね、

             

            美脚パンツなるものが流行りはじめた頃なんかも、ずっと思ってたんですけど、

             

            足を長く見せようなんていうパンツは美しくないんです。

             

            それでは、結果として、もともと足の長い人の勝ちでして、

             

            その人ならではの、「味」とか「スタイル」がかき消されてしまうのです。

             

             

            一見すると股上が極端に深いパンツに見えますが、

             

            穿いてみると心地よいゆとりを感じるくらいで、

             

            ありきたりなサルエルパンツのそれにはなりません。

             

             

            膝上のたっぷり感と膝下のスッキリ感の極端な差が、

             

            絶妙なバランスで違和感なく共存しているのですが、

             

            それを可能にしているのが、


            膝裏の切り替えであり、随所にほどこされたダーツです。

             

             

            自然に「く」の字に折れ曲がるように、

             

            膝頭は立体的に作られています。

             

             

            服を解体することから服を学んだsuzuki takayukiならではの構築的な傑作ですね。

             

            モデルさんの足が長く見えるのは当たり前でして、

             

            それよりも穿く人のフォルムにニュアンスを与えてくれる。

             

            これこそ、美しいジーンズだと思います。

             

            決して企画室では生まれ得ない、

             

            アトリエから生まれたものづくりにこそ感動があるのです。

             

             

            まずはワンウォッシュが入荷しました。

             

            今月末にヴィンテージ加工を施したものとブラックが入荷する予定です。

             

            色違いで揃える方も少なくありません。

             

            心よりお勧めさせていただきます。

             

             

            denim pants 機one washed    suzuki takayuki