革靴の存在価値

2019.01.06 Sunday

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    ソールがすり減ったらサヨウナラ、なんて悲しいことだと思いませんか?


    スニーカーはそういものでしょうからよいですが、

     

    革靴でそれは、その存在価値を考えると残念でなりません。

     

    だからtoronではオールソール交換のできる革靴、

     

    また、その先もずっと愛し続ける価値のある靴しか扱いません。


    革靴が他の靴と決定的に違うのは、年月を経て育つということです。


    よい革底の靴で、サイズや形が足に合っているという条件を満たしてさえいれば、

     

    履く人の足に寄り添うように反り上がり、シワが美しく刻まれます。


    歩んできた道のりを愛おしく思える何かがあったほうが、

     

    人は豊かになれるのではないでしょうか。

     


    オーダー会は明日(1/6)までです。
    皆様のお役に立てますことを心より願っております。

     

     

    *画像はそのみつの代表の園田氏のオールソール交換をして長年履き続けている私物です。

    会期中、toronでお借りしています。

    そのみつの遊び心

    2018.12.23 Sunday

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      靴としてまっとうであることは目的ではなく、

       

      軽々と乗り越えているように見える。

       

      その上で、こんなふうに遊び心をくすぐってくれる靴ブランドは

       

      そう多くはないでしょう。

       

       

       

      「そのみつ 靴のオーダー会」

      12/22(土)〜1/6(日)

       

      女性のお客様のご来店も心よりお待ち申し上げます。

      toronが靴のオーダー会をする理由

      2018.12.19 Wednesday

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        オシャレが大好き、という人でさえも、

         

        おそらく9割くらいは大きなサイズの革靴を履いています。


        甲まわりにボリュームのある足なのに、

         

        甲まわりの狭い靴を履こうとすると、

         

        前後が余っているのに、幅がピッタリなだけで、

         

        これが適正サイズだと勘違いしてしまいます。


        すると、歩くたびにカカトが抜けそうになり、

         

        それをかばうように無理をして歩くことになります。


        疲れるし、姿勢は悪くなるしで、ろくなことはありません。


        いずれ、革が伸びてくると、靴の中で足が泳いで、

         

        歩くたびに幅の出っぱりが強く当たって痛くなります。

         

        「僕は幅広だから大きいサイズを選ばないと足が痛くなるんです。」


        と言われることがありますが、ほんとうは逆なのです。


        靴が泳がないように、最初は少し小さく感じるくらいで選ばないといけなかったのです。


        もっというと、今選んでいる靴ではサイズの大きさを変えても、

         

        問題は解決しないかもしれません。


        そもそもの形が合っていないかもしれないからです。


        イギリスやイタリアにはいわゆる「よい靴」とされているブランドがたくさんあります。


        おそらくよい靴なのでしょう。


        でも、誰にとってよい靴なのでしょうか?


        「あなたにとってよい靴」でなければ、意味がないでしょう。


        不思議なことに日本のブランドでも、日本人の足に合う靴はあまり多くないと思います。


        そのみつは靴と向き合うというよりは、


        20年以上にわたり、足と向き合ってきたブランドです。


        日本人の足を知りつくりていると言ってよいでしょう。


        他の「よい靴」とは根本的に違うと思います。


        革靴は人間と同じで育つものですから、環境が大切になります。


        合わないサイズで履いていては、育ちの悪い子になります。


        少し足が痛くなりそうだと、ハーフサイズ上げるのはもったいないことです。


        サイズはそのままに、気になるところを出してあげるか、


        木型を変更するという方法もあります。


        ぜひ、僕と一緒に「あなたにとってのよい靴」を模索しましょう。


        その靴が育ったとき、ヘタなスニーカーよりも断然歩きやすくなることに感動してもらえるでしょう。

         

        toronが靴のオーダー会をする理由

        2018.12.17 Monday

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          オシャレが大好き、という人でさえも、

           

          おそらく9割くらいは大きなサイズの革靴を履いています。


          甲まわりにボリュームのある足なのに、

           

          甲まわりの狭い靴を履こうとすると、

           

          前後が余っているのに、幅がピッタリなだけで、

           

          これが適正サイズだと勘違いしてしまいます。


          すると、歩くたびにカカトが抜けそうになり、

           

          それをかばうように無理をして歩くことになります。


          疲れるし、姿勢は悪くなるしで、ろくなことはありません。


          いずれ、革が伸びてくると、靴の中で足が泳いで、

           

          歩くたびに幅の出っぱりが強く当たって痛くなります。

           

          「僕は幅広だから大きいサイズを選ばないと足が痛くなるんです。」


          と言われることがありますが、ほんとうは逆なのです。


          靴が泳がないように、最初は少し小さく感じるくらいで選ばないといけなかったのです。


          もっというと、今選んでいる靴ではサイズの大きさを変えても、

           

          問題は解決しないかもしれません。


          そもそもの形が合っていないかもしれないからです。


          イギリスやイタリアにはいわゆる「よい靴」とされているブランドがたくさんあります。


          おそらくよい靴なのでしょう。


          でも、誰にとってよい靴なのでしょうか?


          「あなたにとってよい靴」でなければ、意味がないでしょう。


          不思議なことに日本のブランドでも、日本人の足に合う靴はあまり多くないと思います。


          そのみつは靴と向き合うというよりは、


          20年以上にわたり、足と向き合ってきたブランドです。


          日本人の足を知りつくりていると言ってよいでしょう。


          他の「よい靴」とは根本的に違うと思います。


          革靴は人間と同じで育つものですから、環境が大切になります。


          合わないサイズで履いていては、育ちの悪い子になります。


          少し足が痛くなりそうだと、ハーフサイズ上げるのはもったいないことです。


          サイズはそのままに、気になるところを出してあげるか、


          木型を変更するという方法もあります。


          ぜひ、僕と一緒に「あなたにとってのよい靴」を模索しましょう。


          その靴が育ったとき、ヘタなスニーカーよりも断然歩きやすくなることに感動してもらえるでしょう。

           

          そのみつ 靴のオーダー会 2019SS

          2018.12.16 Sunday

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            「そのみつ 靴のオーダー会 2019SS」
            12/22(土)〜1/6(日)

             

             

            上記日程にて、そのみつのサンプルの靴がtoronにやってきます。

             

            今回のメニューは、定番のボタンシューズと内羽根のストレートチップ、

             

            春夏の季節に履きたくなる涼しげな新作のスリッポンとサンダル、

             

            そして、今回限りになるかもしれないレインシューズです。

             

            革の種類もいろとりどりあって、お好きな革でお好きな型の靴を作れるので、

             

            きっと楽しくなりますよ。

             

            オーダーの際は定価の3割を内金としてお預かりさせていただきます。

             

            納品は5月頃です。

             

            お渡しの際に残金を納めていただくことになります。

             

            きっと長年に渡って寄り添ってもらえるパーソナルな1足となるでしょう。

             

             

            ※以下、参考画像です。同じ革があるとは限りませんことをご了承ください。