toronのお客様にお似合いのレザージャケット

2019.09.13 Friday

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    toronがレザージャケットを扱うなら、

     

    強くたくましい男の象徴としてのイメージではなく、

     

    品性と知性が香り立つような表現をしたい、と思います。

     

    鎧のようなマッチョなレザージャケットもありますが、

     

    toronのお客様に似合うのは人間の皮膚と親和性が高いしなやかなレザーです。

     

    背中のハンドステッチが、少しだけデコラティブで、振り返ったときに「男」を感じさせます。

     

     

    leather jacket / m's braque

    pants / T-MICHAEL

    shoes / forme

    shirt / m's braque

    m's braque 絣(かすり)のショーツ

    2019.05.19 Sunday

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      パリにアトリエを構えるm's braqueですが、

       

      デザイナーのご実家が呉服屋さんということもあり、

       

      ルーツとも言える和の生地をよく使います。


      こちらのショーツは京都の絣(かすり)です。

       

      dress wide shorts knee length / Kasuri / beige / ¥29,000+tax

      m's braque オーダー会

      2019.05.11 Saturday

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        上の生地でジャケットを、

         

        下の生地でハーレムパンツを個人オーダーしようかなぁ、

         

        なんて考えているところです。

         

        m's braqueとHirohisa&Lewisのオーダー会は明日までです。

         

        お客様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

        m's braque 個人オーダー のハーレムパンツ

        2019.05.02 Thursday

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          これは前回のオーダー会のときに、僕が個人オーダーで作ったハーレムパンツです。

           

          太いパンツというのは一般にカジュアルな風情のものが多いですが、

           

          さすがはテーラードを根幹としたm's braqueだけあって、

           

          スーツを仕立てるのに適した梳毛(そもう)の生地で作っても、

           

          ご覧のとおりの仕立て映えです。

           

          今回のオーダー会では魅力的なデッドストックの梳毛生地を20種類以上ご用意しております。

           

          毛織物には梳毛(そもう)と紡毛(ぼうもう)があって、その違いを簡単に説明しておきますと、

           

          フェルト状に起毛した冬のジャケットに使われるのが紡毛で、

           

          薄くて軽い、しなやかな質感で、ビジネスやフォーマルなど、

           

          シーズンレスのスーツに使われるのが梳毛です。

           

          個人的にはカジュアルなシーンに梳毛を取り入れるのが大好きです。

           

          toronのコンセプトである「遊び心をもつ紳士」を体現できるからです。

           

          大人になり、自由を諦めた結果、紳士風な装いが待っているのではなく、

           

          自分を自由に演出する知恵や能力を身につけた結果、

           

          遊び心をもつ紳士的な装いができるのだと思っています。

           

          そのお手伝いができれば、僕の心は満たされます。

           

           

          オーダー会は5/12(月)まで開催しています。

           

          たくさんのお客様のご参加をお待ちしております。

          【m's braque ヴィンテージファブリック オーダー会】

          2019.04.14 Sunday

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            【m's braque ヴィンテージファブリック オーダー会】

             

            4/27(土)〜5/12(日)

            (※GW中は4/30(火)のみ、お休みを頂きます。)

             

            オーダーの際には内金として商品代の3割をお預かりいたします。

            納期は9月下旬です。

             

             

            m's braqueの魅力といえば、

             

            まず、テーラードジャケットに見られる独特のパターン、

             

            そして、ヴィンテージを含む独特の生地使い。

             

            多面的な魅力を持つブランドですが、

             

            あえてシンプルにいうならこの二つでしょう。

             

             

            テーラードはトラディショナルな世界から切り離せるものではないので、

             

            スペックや作りのよさだけに価値が置かれることが多く、

             

            表現としては、どうしても似たものが多く見られます。

             

            見た目に特徴を出そうとすると野暮になってしまうのです。

             

             

            僕がm's braqueを敬愛しているのは、

             

            テーラード然とした風格がありながら、

             

            唯一無二のニュアンスを漂わせているからです。

             

            m's braqueならではの美しく機能的なパターンと

             

            こだわって作った生地や、選び抜かれたヴィンテージの生地が合わさると、

             

            品のよい色気と遊び心に溢れたテーラードジャケットが生まれます。

             

             

            今回、toronで開催するこのイベントにあたり、

             

            ヴィンテージの生地をたくさん集めていただきました。

             

            どちらかというとシーズンレスで使えるような梳毛のタイプのものが多く、

             

            面白い生地もあれば、上品で趣のある生地もあります。

             

            ジャケットはシングル、ダブル、細身の型、ゆったりした型があり、

             

            パンツはすっきりとしたスラックスと、

             

            toronではすっかりおなじみのハーレムパンツがあります。

             

             

            裏地やボタンも面白いものを取り揃えてもらっています。

             

             

            どう組み合わせたら自分らしい一着になるか、

             

            胸をときめかせてもらえたら嬉しいです。

             

            ボタン一つにも命が吹き込まれ、それぞれが呼応しあったとき、

             

            ほんとうのお気に入りに出会えることでしょう。

             

            僕はその瞬間に立ち会えることを楽しみにしています。

             

             

            (※写真はすべて参考画像です。)