サンプルが届いておらず…。

2019.04.26 Friday

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    【Hirohisa&Lewis 2019SS ハットのオーダー会】


    誠に申し訳ございませんが、ハットのサンプルが届いていないため、

     

    届き次第の開催となります。


    アメリカの郵便局を出て、またアメリカの郵便局に戻る、

     

    というよく分からない情報しかなく、少し不安ですが…。

    明日には届きますように!

    Hirohisa&Lewis 2019SS ハットのオーダー会のお知らせ

    2019.04.13 Saturday

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      【Hirohisa&Lewis 2019SS ハットのオーダー会】

       

      4/27(土)〜5/12(日)

      (※GW中は4/30(火)のみ、お休みを頂きます。)

       

       

      僕には4歳の息子がいるのですが、

       

      彼が3歳の頃、その日見た夢の話をしてくれたことがありました。

       

       

      パパの帽子が風にビューンっと飛ばされて、

       

      クルクル回りながらどんどん転がっていったんだよ。

       

      そして、パパは帽子を追いかけるんだけど、

       

      追いかけてるうちにパパもクルクル回っちゃうんだよ。

       

      パパと帽子はコロコロクルクル回りながら、どんどんどんどん転がっていって、

       

      ずーと遠くまで転がっていって、

       

      そしたら、ママのお家に着いたんだよ。

       

      そしたら、パパはママに

       

      「僕と結婚してください。」って言ったんだよ。

       

       

       

      プロポーズの話など、息子にしたことはありませんが、

       

      なんとなく合ってる気もします。

       

      やはり、僕と帽子はセットのようですね。

       

      さすがに家の中では被っていませんが。

       

       

      さてさて、ハットのオーダー会のお知らせです。

       

      会期中、Hirohisa&Lewisの2019SSのサンプルがずらりと並びます。

       

      春夏なので、ストローハットです。

       

      お好きな型を見つけたら、お好きな生地や色を選んでください。

       

      女性も男性も、大きさの合わない方も特別サイズでお作りできます。

       

      オーダーの際には内金を商品代の3割をお預かりさせていただきます。

       

      納品は6月下旬から7月上旬です。

       

       

      僕にとって、ハットはそれぞれの季節を豊かに彩ってくれる相棒です。

       

      みなさまにも素敵なご縁がありますように、心より願っております。

       

      風に飛ばされても、どこまでも追いかけたくなるような、

       

      特別な存在に出会えるかもしれませんよ。

      Hirohisa&Lewis 2019SS ハットのオーダー会

      2019.04.12 Friday

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        【Hirohisa&Lewis 2019SS ハットのオーダー会】

        開催が決定しました。
        今、ニューヨークのアトリエにて横山寛久氏が一生懸命サンプルを作ってくれています。
        もうすぐ出来上がるとのことですので、届き次第ゴールデンウィークまで開催します。
        粋なストローハットを作りましょう。

        ちなみにGW中は月曜日も営業します。
        そして、4/30(火)のみお休みを頂きます。

         

        hat / Hirohisa&Lewis

        glasses / Lunor

        jacket / T-MICHAEL

        shirt / T-MICHAEL

        pants / m's braque

        体の一部

        2018.12.12 Wednesday

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          「おかげさまでハットがないと、体の一部を置いてきてしまったかのように、

           

          心もとなく感じてしまうようになっちゃいましたよ。」

           

          数年前までハットなど被ったことのなかったお客様方から、

           

          ときどき言っていただけることです。

           

          みなさん、今はとても上手に被られています。

           

          商品を買っていただいたというよりも、

           

          スタイルの提案ができたことを嬉しく思っております。

           

           

          hat / Hirohisa&Lewis

          glasses / Lunor

          Hirohisa&Lewis 2018-19 ハットのオーダー会

          2018.08.26 Sunday

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            夏は「日差しをよけるため。」という理由で帽子をかぶれるけど、


            冬は理由がないから、なんだかカッコつけてるみたいで、

             

            照れ臭くて帽子をかぶれない、


            とお客様に言われたことがあります。

             

             

            僕が帽子をかぶる理由は


            「出かけるから。」です。


            生きていれば90歳以上の僕のおじいちゃん世代の男性は


            出かけるときは当たり前に帽子をかぶっていました。


            ジャケットの着用率も高く、革靴もよく履いていました。


            とてもスタイリッシュだったと思います。


            頑張ってそうしているのではなく、当たり前にそうしているから、


            スタイリッシュなのだと思います。


            帽子とお出かけはセットだったんですね。

             

             

            お父さん世代になると、大量生産と大量消費の社会の中で、


            服はパーソナルなものではなくなりました。


            服と人の間にメディアが入り込み、ステータス性や消費意欲を掻き立てます。


            服と人が直接向き合うことが少なくなり、


            おじいちゃん世代が持っていたスタイルは崩れました。

             

             

            俗に言うおしゃれな人々というのは、服ではなくメディアと向き合う人々のことかもしれません。


            頑張ってお洒落をする人たちが増える一方で、


            メディアに無関心な人たちは服にも無関心、

             

            無頓着なおじさんが大量生産されました。


            ステータスや消費意欲と関係なく、ごく自然にお洒落を嗜む人は、


            お父さん世代よりもおじいちゃん世代のほうが圧倒的に多かったと思います。


            「お出かけのときは帽子をかぶる。」というのは、

             

            節度のある暮らしが反映された粋なスタイルだと思います。

             

             

            「カッコつけてるみたいで照れ臭い。」という理由で冬に帽子をかぶれない、


            という気持ちは、元々引っ込み思案な僕としてはよく分かりますが、


            少々、損をする考え方かと思います。


            だって、出会えるはずの自分に出会えない、ということですから。

             

            僕は服屋として、世の男性には、もっとちゃんとカッコつけてもらいたい、と思っています。


            カッコつける、ということは素敵な自分をイメージする、ということです。


            悪いことではありません。

             

             

            例えば、道端にガムを吐き捨てる人って、


            もしかしてカッコつけてるのかな?って思うけど、失敗してますよね。


            ちゃんとカッコつけてたら、ガムは紙にくるんでゴミ箱に捨てるでしょう。


            きっと、その人は帽子を素敵にかぶりこなしているような人ではないと思うのです。


            素敵な自分をイメージしている人が、そんなことをできるはずがないですから。

             

             

            人前に出ればカッコつける。


            これは大人として当たり前の礼儀です。


            お出かけのときに帽子をかぶるのは、現代では当たり前のことではありませんが

             

            だからこそ、そのスタイルを選ぶことに価値があるのではないでしょうか。

             

             

            「Hirohisa&Lewis ハットのオーダー会 2018-19AW」
            9/×× 〜9/24(月・振替休日)

             

            期間中Hirohisa&Lewisの新作のサンプルがニューヨークから海を超えて、toronにやってきます。

            お好きな型、生地、色、サイズを選んで、オンリーワンのハットを特注していただけます。

            皆様の何気ない日常に彩りを添えることができれば幸いです。

             

            ※9/8(土)スタートの予定でしたが、サンプルの到着が遅れてしまう可能性が出てきたので、

            到着次第の開催とさせていただきます。

            ご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ございません。

            なお、開催期間を1週間延長いたしました。

            よろしくお願いいたします。