きっかけは劣等感でも…

2017.11.01 Wednesday

0

     

    ファッションに興味を持つきっかけは劣等感でもよいけれど、

     

    その先にあるのは優越感ではなく、

     

    高揚感や期待感といったワクワクドキドキするものであってほしいと思います。

     

    他人からとやかく言われないために服で武装しているうちは純粋に楽めないものでしょう。

     

    ファッションは自己保身のためではなく、

     

    自分を楽しませるためのもの。

     

    それができれば、自然と他人をも楽しませていることでしょう

     

     

    ハット Hirohisa&Lewis

    ストール mii

    シャツ STUDIOI NICHOLSON

    パンツ m's braque

    m's braque パーソナルカスタムオーダー会

    2017.10.29 Sunday

    0

       

      「m's braque パーソナルカスタムオーダー会」
      ー貴重なデッドストックの生地であなただけの1着をー
      11/23(木・祝)〜12/10(日)

       

       

      m's braqueによる多大なる協力を得て、イベントの内容が進化しました。

      素晴らしく価値のある提案をさせていただけると思います。

      m's braqueがお好きな方にとっては夢のようなことではないでしょうか。

      またm's braqueをご存知ない方にも有意義な内容となっております。

      少し長くなりますが、以下に詳細をご案内いたします。

       

       

      ●生地について

       

      今まではm's braque COSTUME(スーツライン) の来期のコレクション(3〜4種類の生地)の中からお選びいただくという、

      いわゆる量産品の受注会(ポケットやボタンのアレンジは可能)のような形をとっていましたが、

      今回からは極めてパーソナルな1着を作って、特別感を感じていただけるように、

      パリのデッドストックの生地を20種類ほど用意してもらいました。

      場を華やかにしてくれるようなエッジの効いたものから、

      お仕事でも使えるシックなものまで、

      m's braqueがtoronのために用意してくれた貴重なファブリックです。

      デッドストックですから製産数にも限りがありますが、

      運命の出会いを感じていただければ幸いです。

      今回はスリーシーズン、または春夏に着やすい生地を集めています。

       

       

      ●型について

       

      生地だけでなく、ジャケットとパンツの種類も増えました。

      今までのm's braque COSTUME(スーツライン)の4型に加えて、

      m's braque(カジュアルライン)から定番商品の超名作であるシームレス2Bショールカラージャケットと

      ハーレムパンツがメニューに加わりました。

      単品でのオーダーも可能ですが、

      この組み合わせでのセットアップはシルエットバランスが特徴的でとても素敵だと思います。

      また、レディースのジャケットも1型のご用意がございます。

      以前より女性の方からも、ときどきリクエストを頂いておりましたので、

      喜んでいただければ嬉しいです。

       

       

      ●カスタムについて

       

      ジャケットによりますが、胸ポケットを箱ポケかパッチポケット、

      サイドポケットをフラップポケットかパッチポケットかをお選びいただけます。

      ボタンもユニークなものが多く、お好きなものをお選びいただけます。

      今回は今までになかった天然石のボタンも用意してございます。

      こちらも数に限りがありますので、気になる方はお早めのご来店をお勧めいたします。

      さらに、今回から袖丈と着丈を3cm以内までで調整できるようになりました。

      また、普段はなかなかお目にかかれない34、42というサイズもオーダーできます。

      今まで悔しい思いをしていた方々にご満足を提供できれば幸いです。

       

       

      ●プライスについて

       

      上記のとおり、今までは量産品の受注会だったのに対し、

      今回からは1着のために工場に動いてもらうことになります。

      納期もオーダーから半年かかっていたものが、2〜3ヶ月で出来上がります。

      そのため、量産品と比べると高くなってしまうことは避けられません。

      それでもなお、プライス以上の価値があると思い、イベントの開催を決めました。

       

       

      ●オーダーから納品までの流れについて

       

      オーダーの際には内金として、商品代の3割りをお預かりいたします。

      2月から3月の間に仕上がりますので、

      お渡しの際に残金をお支払いいただく形になります。

       

       

      以上です。

      長文をお読みいただき、ありがとうございます。

      それでは、皆様、自分だけの宝物を見つけにいらしてください。

      ご来店を心よりお待ちしております。

       

       

      toron 広崎 圭祐

      臨時休業のお知らせ

      2017.10.28 Saturday

      0

        以前からお伝えしておりましたが、

        10/28(土)は臨時休業を頂きます。

        また、10/29(日)は通常営業しております。

        土曜日のご来店をお考えだった方には誠に申し訳ございません。

        どうぞよろしくお願いいたします。

         

        suzuki takayuki women's 2018SS オーダー会

        2017.10.27 Friday

        0

           

           

           

          suzuki takayuki women's 2018SS オーダー会

          11/3(金・祝)〜11/12(日)

          ※月・火は定休日

           

           

          今回のシーズンカラーはネイビーです。

           

          suzuki takayukiとしては、意外と珍しく、僕は何年も前からこのときを待ちわびていました。

           

          生地はいつもどおり、質のよい天然素材はもちろんのこと、

           

          今シーズンでは、随所にレーヨンを加え、光沢とドレープを生み出しています。

           

          全体に穏やかで、また思慮深く、ほんのりと色気を感じられるコレクションです。

           

           

          上記の日程でオーダー会を開催いたしますが、

           

          期間中はtoronにレディースとユニセックスのサンプルがやってきます。

           

          オーダーの際には内金として商品代の3割りをお預かりいたします。

           

          2月〜3月に上がってくるので、

           

          お渡しの際に残金をお支払いいただく形になります。

           

           

          toronではレディースのお洋服をご提案できる数少ない機会です。

           

          女性の皆様のお役に立てることを願っております。

           

          素敵な出会いがありますように。

          suzuki takayuki mariage リネンのスリーピース

          2017.10.26 Thursday

          0

             

            toronは「遊び心を持つ紳士のための洋服屋」というコンセプトを掲げています。

             

            そして、それにふさわしいご結婚式の衣装をご提案させていただいております。

             

            そのひとつとして、suzuki takayukiによるリネンのスリーピーススーツを

             

            本人に合わせた寸法でオーダーすることができます。

             

            寸法が合っているということは何よりも大切なことですが、

             

            ほとんどの新郎様がそうではないという現実をなんとかしたい、

             

            という思いを10年以上前から思っていました。

             

            お役に立てれば幸いです。