白いシャツ

2019.01.15 Tuesday

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    洋服のいろんなアイテムの中で、

     

     

    白いシャツほど普遍的な存在はあるでしょうか。

     

     

    同じように見えても、それぞれのニュアンスによって役割が異なるので、

     

     

    何枚あってもよいものです。

     


    違いの分かる、というと偉そうだけど、違いを楽しめる男でありたい。

     

     

    shirt / STUDIO NICHOLSON

    ¥42,120→¥29,484 (30%off)

     

    m's braque トロン別注のハーレムパンツ

    2019.01.12 Saturday

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      画像のハーレムパンツは2013年にリリースされて、

       

      僕がはいていると数年経っても評判がよかったので、

       

       

      2016年にもう一度作ってもらいました。

       

       

      そして2019年はデニムの代わりにリネンコットンの絣(かすり)で作っていただきました。

       

      日本の夏を味方につけるには、こういうアイテムが必要です。

       

       

      今日1日で4本旅立ってしまったので、お早めのご検討をお勧めいたします。

       

       

      harlem pants / m's braque

       

       

      それにしても、やっぱり少し若いなぁ。

      coin purse / forme

      2019.01.11 Friday

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        ポケットにこれとスマホがあればお出かけできます。

         

         

        小銭と折りたたんだお札を1枚、

         

         

        定期や免許証など必要なカードを2枚、

         

         

        縛られない自由な一日を送ってもよいし、

         

         

        パートナーの荷物をたくさん持ってあげてもよいし、

         

         

        お子さんを抱っこしてもよいし、一緒に思い切り走ってもよいでしょう。

         

         

        coin purse / Nebia / ¥9,200+tax  -forme-

        coin purse / cordovan / ¥17,000+tax  -forme-

        革靴の存在価値

        2019.01.06 Sunday

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          ソールがすり減ったらサヨウナラ、なんて悲しいことだと思いませんか?


          スニーカーはそういものでしょうからよいですが、

           

          革靴でそれは、その存在価値を考えると残念でなりません。

           

          だからtoronではオールソール交換のできる革靴、

           

          また、その先もずっと愛し続ける価値のある靴しか扱いません。


          革靴が他の靴と決定的に違うのは、年月を経て育つということです。


          よい革底の靴で、サイズや形が足に合っているという条件を満たしてさえいれば、

           

          履く人の足に寄り添うように反り上がり、シワが美しく刻まれます。


          歩んできた道のりを愛おしく思える何かがあったほうが、

           

          人は豊かになれるのではないでしょうか。

           


          オーダー会は明日(1/6)までです。
          皆様のお役に立てますことを心より願っております。

           

           

          *画像はそのみつの代表の園田氏のオールソール交換をして長年履き続けている私物です。

          会期中、toronでお借りしています。

          年始のご挨拶

          2019.01.03 Thursday

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            あけましておめでとうございます。

             

            このお正月でtoronは6周年を迎えました。

             

            短くはない年月を経て、toronは少しずつ変わり続けてきました。

             

            変わらない芯の部分があるから、変化を恐れずにこれました。

             

            芯の部分を守ってこれたのは、お客様の存在が全てです。

             

            今年のtoronは生まれ変わります。

             

            扉を開けた瞬間に感じてもらえるか、

             

            お買い物をしてお家に帰ってから感じてもらえるか。

             

            今年のテーマは「余韻の残るお買い物」です。

             

            本年もよろしくお願い申し上げます。