靴は立て掛けて

2019.06.20 Thursday

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    ただいま〜、と同時にブラシでさっとホコリを払い、つま先を上にして立てかけます。


    翌朝か翌夜、ブラッシングと乾拭きをして下駄箱にしまいます。


    毎日革靴の僕は毎日やることです。


    2分もかかりません。


    湿気を逃し、ホコリを落とすことです。


    革靴は難しくありません。

     

    little infinite / buffalo vachetta / terra bluciata (mix black) / CECCI DE ROSSI

    2019.06.15 Saturday

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      週末は雨のようですね。

       

      4歳の息子に「カエルが喜ぶよね〜。」っていうと、

       

      「お花もね〜。」だそうです。


      よい週末をお過ごしください。

      bag / CECCHI DE ROSSI / ¥64,000+tax

      スタイリングブログ 2019.6.14

      2019.06.14 Friday

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        cardigan / m's braque / ¥38,000+tax
        t-shirt / suzuki takayuki /  ¥9,000+tax
        pants / m's braque /  ¥31,000+tax
        shoes / そのみつ / ¥54,000+tax
        bag / CECCHI DE ROSSI / ¥27,000+tax
        hat  / Hirohisa&Lewis / ¥18,000+tax
        glasses / Lunor / ¥53,000+tax
        handkerchief / H TOKYO / ¥2,300+tax

        そのみつのコードバン

        2019.06.13 Thursday

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          はじめてこのコードバンの靴を見せてもらったときのこと。

           

          僕は園田氏に「美しい革ですね。」と言うと、

           

          彼は「そうでしょう。」と少し誇らしげな顔をしました。

           

          そのみつが別注で色を出してもらったものだからでしょうか。

           

           

          園田氏はさらにこう続けました。

           

          「でもね、だからといって、2本指で(息を)は〜っとかやって磨いてほしくないんだよね〜。」

           

          僕は「え?正しくは3本指でふ〜ですか?」と言いそうになったのを抑えて、

           

          「え?どういうことですか?」とだけ聞くと、

           

           

          「だって他にやることあるでしょう?人生。」ですって。

           

          僕はそんな園田さんとそのみつの靴が大好きです。

           

           

          Blucher plane toe with hand stitch | cordovan ( bordeaux) ¥108,000 +tax

          Barmoral straight tip / SHF × silk canvas / brown × beige

          2019.06.09 Sunday

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            シルクキャンバスとホースレザーの組み合わせです。


            面白いのはこのシルクキャンバスは無着色、無漂白のものであるということ。

             

            蚕(かいこ)の繭(まゆ)そのものの色ということです。

             

             

            色味やシャリ感が麻のようでありながら、

             

            やはりお蚕様の神々しさといったら大げさでしょうが、高級感があります。

             


            キャンバスの裏には革が貼ってあるので、普通の革靴と同様に丈夫で、履きこんで育てることができます。


            ホースレザーの色が濃くなり、味が出てきた頃に、また違ったコントラストを見せてくれるのが楽しみです。

             



            それにしても、これだけのオリジナリティがありながら、

             

            奇をてらった感じがしないのはどういうことでしょう?


            世間にすり寄る感じもしなければ、浮いてる感じもしない。


            この素晴らしい感覚に惚れ惚れいたします。

             

             

            Barmoral straight tip / forme